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※スマホでも観られますが、パソコンからだと空間内を自由に移動することができ、作品に近づくこともできるのでお勧めです。(W/A/S/Dキーまたは矢印キーで移動、マウスで視点移動)

 

「ある人々の心を巡る旅」3D-Gallery Entrance >>

2013年から2014年に制作した、人の距離感と大きさをテーマに描いた作品群です。東京の羽村市と地元北海道の札幌の2会場で展覧会を開きました。>>展覧会コンセプト

この頃から描くことと描いて考えることが密接に繋がり始めました。制作を通じて、人を思ったときの心の距離を感じ取ることができたように思います。普段の日常では人との関係性についてそれ自体を意識して生活することは少ないですが、少し観方を変えてみるとまた新しい関係性を築くきっかけになるかもしれません。(今は今ですっかり普段の日常ではない状況に我々は置かれておりますが。)7年経って改めて見返してみても、思い切ってチャレンジして制作できた作品だと思います。バーチャル空間で作品の大きさを体感していただけると思います。

 


 

「介入する絵画」3D-Gallery Entrance >>

2016年に開催した銀座ギャラリーオカベでの個展です。日常の一場面にグレイやブルーの絵具がのせられた作品群です。>>展覧会コンセプト

前回の作品群「ある人々の心を巡る旅」の中で、大きな人物画と一緒に、その人を思い浮かべた時に表れるモチーフにグレーを塗った作品を展示しました。その後制作を進めて行く中で、それらグレーを塗った作品が単体で成立するようになりました。元になるモチーフは私の日常生活の視点ですが、絵具を媒介とすることによって現実(リアリティ)と関係性を持つことができたと思います。

※スマートフォンでご覧の方は、視点中心の青い小さい丸を床面の◎に合わせていただくと、鑑賞位置を◎に移動できます。

 


 

「上描きされた風景」3D-Gallery Entrance>>

2019年にMEDEL GALLERY SHUにて行われたグループ展に出品した5点の作品です。

前回の展覧会「定義できない現実」の作品と同様に、描かれた日常の風景の画面上にゴールドやブルー等の偏光メタリック顔料が風景を異化する役割の「メディウム」として塗られています。描かれた風景の色彩とメディウムの色彩の調和に意識的に取り組んだ作品群です。

※スマートフォンでご覧の方はタップすると作品を拡大できます。パソコンの場合はクリックして下さい。